えっ、国内2例目のジカ熱患者を確認 冷静に対応を

ブラジルに滞在歴があり、発熱や発疹の症状を訴えていた愛知県の30代の女性がジカ熱に感染していることが確認されました。中南米を中心に流行が広がった去年以降、国内で患者が確認されたのは2例目で、厚生労働省は感染経路の特定を進めるとともに現段階では国内で感染が拡大するリスクは極めて低いとして冷静に対応するよう呼びかけています。