ほぅ、「どのように学び 力を育てるか」重視へ

これからの時代を生きる子どもたちには、複雑で変化の激しい社会のなかで、主体的に判断しながら課題を解決する力が必要になるとして、改訂にあたっては、「何を学ぶか」だけでなく、「どのように学び、どのような力を育てるのか」を重視するとしています。そのうえで、子どもたちが知識や技能を活用して、自分で問題を発見し、解決に向けて考えを深める、「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる新たな指導方法を導入することや、評価の在り方についても盛り込む方針を示しました。

ペーパーテストの結果だけでなく、グループでの話し合いやリポート作成・発表などを通して、多面的に評価する必要があるとしています。