ほう、他人のiPS細胞で目の治療 世界初の臨床研究申請へ

他人に移植しても拒絶反応が起きにくい特殊なタイプのiPS細胞を使って、重い目の病気の患者を治療しようという「他家移植」と呼ばれるタイプの世界初の臨床研究を、理化学研究所や京都大学などの研究グループが共同で実施する計画を明らかにしました。1人当たり数千万円かかっていたコストを大幅に下げ、iPS細胞を使った治療の普及にもつながる可能性があると期待されます。