インフルエンザ患者、1週間で16万人-首都圏などで流行

 12月1日から7日までの週にインフルエンザで医療機関を受診した患者の推計が、前週を大幅に上回る約16万人となったことが12日、厚生労働省が公表した全国の患者報告のまとめで分かった。
手洗いやマスクの着用といった予防策の徹底に加え、早めにワクチン接種をするよう促している。