プラス、デング熱

17日までに131人が感染。症状は急な発熱や頭痛などですが、出血を止める働きがある血液中の血小板が減少することがあります。この時に市販の解熱剤のアスピリンやロキソニン等を服用すると、さらに血小板の機能が低下して出血が止まりにくくなり、症状を悪化させる恐れがあるようです。デング熱が疑われる場合は、市販薬を服用しないよう厚労省が注意を呼びかけています。