凄い、“動作を頭に思い浮かべ操作”

自分がしたい動作を頭の中で思い浮かべた際の脳波の波形をセンサーなどで読み取って、家電製品を操作したり、ロボットを動かしたりしようという、新しい技術の実用化に取り組んでいる京都の研究機関が4日、開発中の機器を公開し、水を飲む腕の動きを補助する機器などが紹介されました。
この技術は、ヒトが手を動かすなどの動作を思い浮かべる際の脳波の波形を、頭に取り付けたセンサーなどで読み取り、家電製品やロボットに信号を送って操作するという技術です。

凄い、早く実用化されることを期待します。