神経細胞移植手術により歩行ができるように

2010年に負った刃物による外傷で、下半身が麻痺したポーランド人の患者が、損傷した脊柱への神経細胞移植手術により再び歩行できるようになったとする研究論文が、21日の学術誌「細胞移植」に掲載された。
国際チームによる今回の治療では、移植周辺部分での神経線維の回復を目的に鼻腔にある臭神経鞘細胞が使われた。
ポーランド・ヴロスラフ大学のコンサルタント脳神経外科医Pawel Tabakow氏が率いる外科医のチームは、患者の嗅球の1つから採取・培養した神経細胞を脊髄に移植した。
これは、凄い〜、ドンドン手術が行なわれ歩けるようになる事を期待します‼️