慢性痛

慢性痛とは ?

2300万人  慢性痛
(原因がわからない痛み)
3か月以上続く痛み
 
慢性痛
痛みとは頭の中にある
(脳の活動が痛みの強さを決めている)

慢性痛

長引く痛み改善法
脳の中に、痛みをやわらげる場所がある
 
側坐核
(側坐核を利用する事ができれば、多くの人の慢性痛を治すことにつながる)

認知行動療法
治療目標シートを利用する
ポイント
大きな目標
小さな目標

小さな目標をクリア
  
側坐核を刺激
  
痛みが改善
目標を達成するごとに側坐核が活発になっていく
(小さな達成感が側坐核を刺激)

痛みを感じると偏桃体が興奮し、長引く痛みがなくなっていても興奮し続ける
偏桃体を鎮めてくれるのが側坐核
慢性病  側坐核が弱い

◦痛みの種類
1、原因がある痛み
2、原因を治しても残る痛み
3、原因がわからない痛み

側坐核のよろこばせ方
側坐核を活性化して痛みを長引かせない脳を作る 
①趣味
(得意なことや好きなことは痛みがあっても取り組みやすい)
②目標
(「出来たぞ   」という達成感があると側坐核が活性化しやすい)

趣味と目標の2つで達成感が得られる

真面目な性格の方が慢性痛になりやすい

側坐核を元気にするには
運動(目標を設定し、立てやすい)
小さな目標を達成していき側坐核に良い影響を与える
自分の好きなことでもOK
ポイントは 
①小さくてもいいので、目標を定めること。
②決まった時間内に達成する。