糖尿病

糖尿病とは ?

糖尿病

血糖値
血糖値が上がりにくい体にかわる
糖尿病に効果抜群のポーズ

白い筋肉(速筋)  瞬発力
赤い筋肉(遅筋)  持久力
桃色筋肉  トレーニングを繰り返し行うと白い筋肉に変化が起こります。
  
筋線維の中に赤いものが増えていく
  
白が桃色に見えるようになる
  
糖と脂肪を使ってエネルギーに変える筋肉になる
(酸素量 ⇑・ミトコンドリア 

トレーニングの結果
赤筋    脂肪を減らす
白筋    糖を減らす
桃色筋   脂肪と糖を減らす

トレーニング方法
足を肩幅より広く開く(つま先は30度くらい外に向ける)
膝はつま先と同じ方向(背中を丸めずに)
膝がつま先より前に出ないように(両手を前に伸ばす)
息を止めないように声を出して数える(10秒かけて体を下し、下で2秒止まる)
10回×計30回
高血圧ひざ痛がある方は医療機関で先生の判断に従ってください。

糖尿病

血糖値血圧血中脂質を抑える最初に食べると良いものは 
(生活習慣病の予防に役立つ)
酢の物
お酢をとると胃から腸への食べ物の移動がゆっくりになる
  
その結果、血糖の上昇を抑える

高血糖を防ぐ

高血糖を防ぐことが最重要課題の1つ
インスリンを増やし血糖値を下げるホエイとは 
チーズの上に溜まっていた黄色い液体
 
ホエイ
(様々なチーズを作る際に出来る上澄み液)
ホエイ自体から作られるチーズ
リコッタチーズ
リコッタ
(イタリア語で「再び煮詰める」)
リコッタチーズの特徴
水分をたっぷり含み、柔らかくホロホロの食感

おなじみの食品でもホエイは含まれている
ホエイを多く含んだ食べ物とは 
ヨーグルトからにじみ出てくる上澄み液
(ヨーグルトにはホエイがたっぷり含まれている)
ホエイに含まれる主な栄養素は 
(ナトリウムカリウムカルシウムマグネシウムリン亜鉛炭水化物たんぱく質ビタミンCビタミンB)
ホエイのたんぱく質が血糖値を抑える
ホエイのたんぱく質 = 乳清タンパク質
(必須アミノ酸がバランス良く豊富)
乳清たんぱくが小腸を刺激
   
インスリンの分泌を促す
ホルモンが増加
   
インスリンの分泌が良くなり血糖値の上昇が抑えられる
大切なのはヨーグルトを摂るタイミング
食後の血糖値の上昇を抑えてくれる可能性がある
 
ホエイ
食前の方が、上昇が緩やか  最高値も低い
(食前のホエイ乳清たんぱくを摂る事でインスリンが早めに分泌され血糖値の上昇が抑えられて、緩やかに安定している)
血糖値の上昇がより効果的に抑えられる
食前ヨーグルト

食後の血糖値の上昇を抑える

食物繊維を含む根菜類

高血糖を防ぐ

溢れかえった糖分
  
血管壁を傷つける
  
傷にプラークが侵入
  
血流をせき止める
  
結果(脳梗塞心筋梗塞)

高血糖でリスクが上がる病
認知症

高血糖リスクが高い人は「顔にある特徴」ができる
「ほうれい線」が深い人ほど高血糖の傾向がある
ほうれい線
小鼻から口元へかけてできるシワ
ほうれい線が深い人
高血糖  脳梗塞認知症の可能性が高い
ほうれい線が深くなる原因にはビタミンDが関連すると考えられている
ビタミンD
骨の代謝を活性化し強くしてくれる
ビタミンD
血糖値を改善できる栄養素
ビタミンD不足
少し糖分が多い状態が続く
糖分は皮膚にダメージ
  
弾力性が失われる
  
ほうれい線が深くなる

ビタミンDを多く摂ると血糖値の上昇を抑える物質オステオカルシンが分泌する
ビタミンDをしっかり摂取
  
骨からオステオカルシンが分泌
  
血糖値の上昇を抑える

日本人のほとんどは
ビタミンD不足

食べ物からビタミンDを摂取することが大切
ビタミンD食材
きのこ
きのこを日常的に食べる
  
ビタミンDを多く保つ
きのこが干すとビタミンDの量が増加
ビタミンDは油と一緒に摂ると吸収率アップ

血糖値を下げる

あふれた糖分
  
全身の血管を傷つける
  
血管が老化し動脈硬化
  
足の壊疽・心筋梗塞・脳梗塞

食事をすれば誰でも上がってしまうが、少しの工夫で上がりにくくできる
血糖値を上げにくくするのは、紫色の食材
(紫キャベツなす紫いもブドウブルーベリーラディッシュ)
  
全ての食材に血糖値を上げにくくしてくれる効果がある
紫色の色素成分アントシアニンが糖尿病の発症を抑えるのによい働きをしている
アントシアニンが特に多い食材
  
ブルーベリー
糖尿病(2型)の発症リスクを下げる果物
1位 ブルーベリー   33%減少
2位 ブドウ・レーズン 19%減少
3位 プルーン     18%減少
4位 リンゴ・梨    14%減少
5位 バナナ      13%減少
6位 グレープフルーツ 12%減少
7位 桃        11%減少
8位 オレンジ      8%減少

効果的な摂取のタイミング
食事の2時間ほど前に食べる
  
血糖値を上げないアントシアニンの効率的な摂取のタイミング
☆アントシアニンが血中に入り最大になるのが1時間3時間後(最高値)
アントシアニン
  
インスリンの働きを高める
  
効率的に血糖値の上昇を抑える
ブルーベリーを食べるさい食事の1時間3時間前に食べる

血糖値が高い人は増えている
空腹時の血糖値が正常でも
  
食後に血糖値が急上昇するタイプ
  
隠れ糖尿病や食後高血糖という人が増えている
近年では食後の血糖値を測る検査も推奨されている
血糖値  血液中の糖分の量のこと
体内を流れる血液の量は 
 約 4リットル
健康な人の糖分の量は 
 角砂糖 約1個分
白米1膳で血液中に増える糖分の量は 
 角砂糖 約15個
ご飯を1杯食べると
   
ブドウ糖になり血管に吸収
(角砂糖約15個分の糖分が一挙に流れ込む)
ホルモン(インスリン)
  
大量の糖分を細胞に届ける
インスリンの働きで血液中の糖分が減る
  
血液中の糖分は再び1個分になる
インスリンの働きを助け血糖値の上昇を防ぐのが、ブルーベリーに含まれる紫色の色素(アントシアニン)
   
(なす赤玉ねぎ赤じそ紫キャベツ紫いも黒大豆)
野菜や果物のアントシアニンは熱に弱い
アントシアニンの効果的な摂り方
   
 生で食べる方が良い